コマンドラインでコンパイル
Visual Studio本体は重いので、ちょっとしたプログラムをコンパイルしたい時には便利です。
手順
- スタートメニューのVisual Studioのフォルダ内の、Visual Studio Command Promptを起動するか、 コマンドプロンプトでもVC++コンパイラーを使うを施したコマンドプロンプトを立ち上げる。
- Cの場合
cl test.c
のように入力するだけでコンパイルされ、-oをつけなくても同じ名前の.exeが生成される。-lmなども不要 - C++の場合
cl test.cpp /EHsc
最後の/EH[option]は例外処理を決めるコマンド。/EHscとすると、C++例外のみを拾い、extern Cは例外を出さないと想定するらしい。