コマンドプロンプトでもVC++コンパイラーを使う
Visual C++をインストールすると、ツールとしてVisual Studio Command Promptがついてきますが、個別にに立ち上げるのは不便なので
コマンドプロンプトでも使えるようにすると便利です。
手順
- 起動時に.batを実行するに従い、コマンドプロンプトの起動時にバッチファイルが実行されるようにする。
- この時作ったバッチファイルに、
「"C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\vcvarsall.bat" x86」
を追加する。(Visual Studio 2010の場合)