リモート解析環境/VRML Viewer
VRMLとは、Webブラウザー上で自在に動かせる3DCGを表現するための言語で、Geant4 の visualizer もVRMLの出力ができる。リモートサーバー上でGeant4を動かすときのViewerとしてローカルPCに入れておくとよい。
- Cortona3D Viewer (windows)
- FreeWRL (Linuxとか)
Geant4 Visualizer によるwrlファイルの出力先をhttpで公開しておけば、実行後にブラウザのアドレスバーにwrlファイルの場所を入力するだけで、ブラウザ上で見ることができる。
Viewerはローカルにあるので、1度ファイルが読み込まれればぐりぐり視点を動かしても遅くならない。
