リモート解析環境/NBでROOTを使う
手順
まずはプロジェクトの新規作成をしておきます。
[ツール]→[オプション]→[C/C++]→[コード支援]タブ→[C++コンパイラ]タブ→[追加]から、ROOTのincludeフォルダのパスを入力する。

[ファイル]→[プロジェクト プロパティ]→[構築]→[C++コンパイラ]を選択→[追加のオプション]に`root-config
--cflags`を入力する。
さっきのはコード支援の設定で、こっちはコンパイラの設定。こっちはプロジェクト毎に必要なものだけ追加する。

同じウィンドウから[リンカー]→[追加のオプション]に`root-config --ldflags --libs`と入力する。

コード支援が使えるようになっているはず。

あとは適当にコードを書いて、実行(F6)を押して動くか確かめてみてください。